Documentumプラットフォーム

エンタープライズ・クラスのインフラストラクチャ

EMCは、統一されたコンテンツ・アーキテクチャによる、業界唯一のエンタープライズ・レベルのコンテンツ管理システムを提供しています。EMCのエンタープライズ・クラス・インフラストラクチャのアーキテクチャは、世界で最も厳しい要件を必要とするグローバル企業のニーズを満たすように設計されています。その安定性と拡張性により、お客様は、確信を持ってコンテンツ管理を情報インフラストラクチャに組み込むことができます。

特徴

  • スケーラビリティ:Documentumプラットフォームは、拡張可能なコンテンツ・インフラストラクチャを備え、最も要件の厳しい環境においても、仮想的に容量の制限を排除し、あらゆるタイプのコンテンツを容易に処理できます。
  • 拡張性:企業は、プラグインの追加、ビジネス・ルールまたはプロセスの埋め込み、カスタム・オブジェクト・モデルの設計によってDocumentumプラットフォームの機能を拡張し、企業固有のさまざまな要件を満たすことができます。
  • ビジネス継続性:高い可用性を確保するようにDocumentumプラットフォームの構成、導入を行うため、システムの中断が可用性に与える影響を軽減または排除できます。
  • セキュリティ:Documentumプラットフォームの総合的なセキュリティ機能には、アクセス・コントロール、通信およびコンテンツの暗号化、監査証跡、デジタル・シュレッダ処理、ID管理とポリシー定義の統合などがあります。
  • 検索:EMC Documentumの検索テクノロジーにより、詳細検索機能、高い柔軟性、エンタープライズ・コンテンツ管理システム内部の情報に対する的確なアクセスを活用できます。
  • グローバルな導入:Documentumプラットフォームが提供するUnicodeユニバーサル文字セット(UTF-16)のエンド・ツー・エンドのサポートにより、企業は1つのリポジトリ内で多言語機能を利用できます。
  • 分散コンテンツ:リモート・ユーザーは、低いオーバーヘッドで一元的な管理を維持したまま、必要なコンテンツに迅速にアクセスできます。
  • 使いやすさ:管理者は、Documentumプラットフォームの設定、他のエンタープライズ・システムとの統合、機能のカスタマイズを容易に実行できます。一方、エンド・ユーザーは、Documentumプラットフォームの機能を直感的に把握することが可能です。
  • プラットフォームの中立性:Documentumプラットフォームは、固有のデータベースやOS(オペレーティング・システム)に依存せずに構築されているため、幅広いデータベースやオペレーティング・システムをオープンにサポートしています。
  • 標準:Documentumプラットフォームはオープン・スタンダートに準拠しているため、お客様は既存のE-ビジネス・インフラストラクチャ、エンタープライズ・システム、オーサリング・アプリケーション、開発ツールとシームレスに統合することが可能です。

電話  0120-588543

メールJapanPR@emc.com

Notes: