EMC情報遺産保護イニシアティブでは、世界的な情報遺産の保存、保護を推進する機関や個人を支援しています。この慈善的かつ営利的イニシアティブにおけるパートナーとEMCは、情報をデジタル形式で保存、保護し、世界中からアクセスできるようにするべきであると確信しています。
かけがえのないものを守る努力
このイニシアティブでは、研究や教育のために、歴史的文書や文化遺産にインターネットからアクセスできるようにしています。EMCとイニシアティブ・パートナーは、世界中のさまざまな機関と協力し、貴重な情報を保護し、国際的情報遺産へのアクセスを改善しています。
イニシアティブ・パートナーからの出資に加え、EMCでは資金援助、現物寄贈、実績のある専門知識を提供しています。この貢献は、EMCの他の企業の社会貢献活動を補完するものです。
私たちの情報遺産を守る
現在、世界中の貴重でかけがえのない情報のほとんどが、まだデジタル化されず、危険にさらされています。このような情報は、国立博物館のコレクションや世界中の科学、技術、商業、経済の大手機関の記録に存在しています。さらに、地方の小さな図書館のコレクションに埋もれていたり、公共機関や個人の手元に保存されているものもあります。
情報管理者の認識
世界中で専任の個人および組織が、情報の収集および編集の管理者として働いています。このイニシアティブの支援対象になるには、個人またはプロジェクトの業績の提示、または次の重要な役割のいずれかを担う可能性が高いことを示す必要があります。
- ガーディアン(Guardian):デジタル化のあらゆる手段を効果的に使用して、世界の情報遺産の維持と保護を行います。
- ガイド(Guide):デジタル・ツールを活用して世界の情報遺産へのアクセスを向上させます。
- アドヴォケート(Advocate):デジタル・ツールを使用して世界の情報遺産の効果的な管理を促進します。また、教育環境で遺産を利用しやすくするデジタル・ツールを提供します。
EMC情報遺産保護プロジェクト:各地域での活動
EMC情報遺産保護プロジェクトでは、EMC情報遺産保護イニシアティブの目標を具体化している各地域のスタッフおよびプロジェクトを重視しています。情報遺産をコミュニティ・ベースで保護することの重要性を認識しているためです。地域社会の情報遺産保護プロジェクトに参加するためのガイドラインについて、詳しく説明しています。また、詳細については、情報遺産保護プロジェクトまで直接お問い合わせください。

