EMCジャパン、大塚商会とVelocityパートナーとして販売契約を締結
ミッドレンジクラスのNAS(ネットワーク接続型ストレージ)を中心に売上を拡大、大塚商会は2011年に50億円の販売売上を目指す
東京発 - 2008年7月30日

EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諸星 俊男、URL: http://japan.emc.com/ )は、株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司、以下大塚商会、URL: http://www.otsuka-shokai.co.jp/ )と、パートナー販売支援プログラム「Velocity(ヴェロシティ)プログラム」の契約を締結したことを発表しました。この契約により、大塚商会はEMCジャパンの一次店として、今後EMCジャパンのミッドレンジクラスのNAS(ネットワーク接続型ストレージ)製品を中心に、EMCの各種製品を拡販し、2011年に50億円の販売売上を目指します。

大塚商会は、日本全国に、プロフェッショナルな人材で強力な販売サポート網を持ち、これまで、エントリーおよびローエンドクラスを主力としたNAS製品の販売で高い実績を持っています。EMCジャパンは、このたびの提携により、大塚商会の販売網を通して、ミッドレンジ市場を中心にさらなる市場拡大を狙います。また、大塚商会は、NAS市場の中でも、最大の売上規模と成長率を示すミッドレンジクラスの市場に本格参入するにあたり、EMCジャパンのミッドレンジクラスNAS「EMC® Celerra® NS20」を採用し、エントリーからミッドレンジクラスまでNAS製品売上の拡大を狙います。

EMCジャパンは、SANやNASを中心としたシステム構築コンサルティングから、運用支援まで、マルチベンダーとしてワンストップで提供する大塚商会の販売、コンサルティングおよび技術支援における総合力を活かし、顧客の情報インフラストラクチャの構築を共同で支援していきます。

■「EMC Celerra」シリーズの特徴:
「EMC Celerra」シリーズNASは、ユーザ数25,000人を超える全社的なファイルサーバ統合など高パフォーマンス、高可用性、高機能を求められるハイエンドクラスの分野で確固たる実績を有します。ミッドレンジクラスのNASとして新たに投入された 「Celerra NS20」は、ミッドレンジNASでありながら、EMCがこれまでハイエンドNASの分野で培ってきた高可用性、高機能などの特長をそのまま踏襲しています。さらにNAS、iSCSI、Fibre Channel インターフェースを一台で提供するなど、万能なネットワーク・ストレージです。

■NAS(ネットワーク接続型ストレージ)とは:
英語表記:Network Attached Storage (ネットワーク アタッチド ストレージ)。ネットワークに直接接続して使用されるファイルサーバ専用機です。汎用サーバをベースとしたファイルサーバに比べ、高パフォーマンス、高可用性、高拡張性、高機能などを特徴とします。

■情報インフラストラクチャとは:
EMCが提唱する情報管理・活用を第一に考えたITシステム環境です。潜在的なリスクを回避し、低い管理コストで「情報」を保存・保護・最適化し、その価値を最大化するための、包括的で信頼性と効率性の高い情報管理環境です。

株式会社大塚商会について

コンピュータ、複写機、通信機器、ソフトウェアの販売および受託ソフトの開発等を行うシステムインテグレーションと、サプライ供給、保守、教育支援等のサービス&サポートを提供するソリューションプロバイダ。ストレージソリューションについても多くの顧客への導入実績を持つ。

本リリースに関するお問い合わせ

EMCジャパン株式会社
広報担当 japanpr@emc.com

EMC、Celerraは、米国EMCコーポレーションの登録商標です。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。

Notes: