EMCジャパンとネットワールドが提携を拡大
顧客の幅広いニーズに対応するために、ネットワールドが、「CLARiX CX」シリーズ、「CLARiX Disk Library」シリーズ、「Celerra NS」シリーズ、「Centera」の販売を開始
東京発 - 2006年4月27日

2006年4月27日、東京発:
EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ナイハイゼル・エドワード(Edward J. Neiheisel))と株式会社ネットワールド(略称:ネットワールド、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 康彦)は、本日、ネットワールドがEMC製品の取扱製品を追加し、提携を拡大したことを発表しました。今回の提携拡大に伴い、ソリューション・ディストリビュータのネットワールドでは、これまで提供していたサーバ仮想化やバックアップ・ソリューションと共に、導入コンサルティング、導入、保守サービスに加えて、EMCの「EMC® CLARiX® CX」シリーズ、「EMC CLARiX Disk Library」シリーズ、「EMC Celerra® NS」シリーズ、「EMC Centera™」の4製品を新たに販売します。

EMCジャパンはネットワールドの高い技術力と豊富な実績、ノウハウを活用し、企業における、次世代情報インフラストラクチャの構築を支援します。また、ネットワールドの1,000社にもおよぶ広範なディストリビューター網を活用することで、販売チャネルの強化と売上の向上を図ります。

ネットワールドは、これまでに、ストレージやストレージ・ソフトウェア製品として、「EMC CLARiX AX100」シリーズ、「EMC NetWorker™」、「EMC AutoStart™」、「EMC RepliStor®」、「EMC Retrospect®」を販売してきました。同社は、EMCジャパンの取扱製品を拡大することで、顧客の幅広いニーズに対応します。ネットワールドでは、EMC製品の販売においては、今年度20億円を目標に事業展開します。

株式会社ネットワールドについて
株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャのソリューション・ディストリビュータとして、ユーティリティ・コンピューティング時代の企業データセンタと、そのセキュアでユビキタスなアクセスを実現する革新的な技術製品と関連サービスを提供しています。サーバやストレージ、そしてアプリケーションの仮想化に早期から取り組み、次世代ITインフラストラクチャのあるべき姿をリードしています。
http://www.networld.co.jp/

EMC、CLARiX、Celerra、Retrospect、RepliStorは、EMCコーポレーションおよびその子会社の登録商標です。また、Centera、NetWorker、AutoStartは、EMCコーポレーションの商標です。他のすべての名称ならびに製品についての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

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