EMCで働くということ
EMCの歴史は、数々のイノベーションの軌跡です。1979年に米国マサチューセッツ州で誕生したEMCは、20年足らずのうちに、世界No.1のストレージ・システム・プロバイダーの座に昇りつめました。以来今日に至るまでその地位を不動のものとしています。
当初、ストレージ・ベンダーとして名を馳せたEMCも、現在は「情報ライフサイクル管理(ILM=Information Lifecycle Management)」のコンセプトのもと、ストレージ製品のみならず、ソフトウェア、サービス等をお客様に包括的に提供する、トータル・ソリューション・プロバイダーへと変貌を遂げています。
今や、世界80ヵ国以上で事業を展開以上で事業を展開するグローバルカンパニーへと成長したEMCですが、私達は決して現在の地位に安住することはありません。創業当初のベンチャースピリットは、今も全世界3万8000人以上のEMC社員の中に脈々と息づいているのです。
私達の基本となる考え方は、「カスタマー・フォーカス(=お客様を中心に考える)」。EMCは、徹底したお客様主義を貫いています。私達のお客様を取り巻く環境は、めまぐるしく変化を続けています。個人情報保護法など、新しい法律の施行に伴う、情報漏えい防止やコンプライアンスへの対応など、情報マネージメントの必要性は益々高まるばかりです。
このような劇的な環境の変化のなか、社員にこれまで以上に求められるのは、Innovation(革新性)、Creativity(創造性)、Initiative(率先力)です。トップマネージメントは、社員一人ひとりの個性を尊重し、ボトムアップで社員の意見をどんどん吸い上げ、経営に取り入れていきます。今後、社員のより一層の積極的で広範な参画が求められることは言うまでもありません。
EMCジャパンには、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が集まり、EMCならではの独自のカルチャーを形成しています。どの部門にも共通して流れるのは、オープンでフェア、そして自由闊達な空気。また、グローバル企業ならではのダイナミズムも感じ取って頂ける筈です。
当社には、派閥もなければ、社歴が浅いことのデメリットもありません。グローバルな環境のなか、会社と共に成長したい、自分のスキルアップを計り成功したいという気概に溢れる社員には、あらゆる成長の機会が与えられる絶好の職場であると自負しています。
現在、社員一人ひとりが、「日本のネットワーク・ストレージ市場において、名実共にリーダーになろう」という明確な目標に向かって、一丸となって取り組んでいます。皆様と、EMCジャパンのエキサイティングな将来を一緒に構築できることを楽しみにしています。
