マイケル・カーター・リスノー一時療養センター
EMCは、1999年以降、マサチューセッツ州ホプキントンにあるマイケル・カーター・リスノー一時療養センターをサポートしています。この一時療養センターは、1997年4月にシャロン・リスノーとマリー・マッキーニーによって設立されました。このセンターの名前は、彼らの息子マイケルにちなんで付けられました。マイケルは、体重が1ポンドをわずかに上回る、16週の早産児として生まれました。
早産だったため、マイケルは、重度の小児麻痺を患っており、目が見えませんでした。多くの困難な問題にもかかわらず、マイケルは、数え切れないくらいの人の生き方に影響を与えた、極めて勇気のある少年でした。マイケルは、1996年4月20日に10歳で死亡しました。それは、この一時療養センターを着工してからわずか6か月後のことでした。
一時療養センターで提供される多様なサービス
今日、この一時療養センターは、障害のある子供および大人に対して、自分の家のような環境を提供します。さらに、子供達にとって必要な感情面、物理面でのケアから親を解放することができます。また、この一時療養センターは、家族に対して集中的なサポート・サービスを提供するほか、障害者に対してはコミュニティでの就業機会を提供します。
ボストン・マラソン・チームでの募金活動と意識の向上
毎年行われるサポートの一環として、EMCは、ボストン・マラソン・チームが募金した金額と同額をセンターに寄付します。2007年には、20人のEMC社員が、センターのためにマラソンに参加し、それぞれが少なくとも2,500ドルの募金を集めました。EMCと社員は、センターの重要な作業をサポートするため、合計で11万ドル以上の資金を調達しました。マラソンに参加することによって調達された金額はすべて、多くの家族が一時療養センターの特別なケアやサービスを利用できるように、センターの奨学金基金に提供されます。またEMCは、2007年4月に行われたセンターの10周年祝典も主催しました。
