社会貢献

Leary Firefighters Foundation

1999年にマサチューセッツ州ウースターの倉庫で発生した火災により6人の消防士が死亡しました。この事件が発生した後、National Fire Safety Boardが行った調査により、適切な装備とトレーニングが提供されていれば、彼らの死は防げたという事実が判明しました。この悲劇を繰り返さないため、EMCは、Leary Firefighters Foundationのメイン・コーポレート・スポンサーになりました。Leary Firefighters Foundationは、コメディアンであり、俳優でもあるデニス・リアリーによって設立されました。死亡した消防士の中には、彼のいとこ、ジェリー・ルーシーが含まれていました。この基金は、死亡した消防士の友人と家族に加え、コミュニティおよびビジネスのリーダーが、こうした悲劇が二度と起こらないよう活動を行っています。

EMCが提供した資金は、最新のトレーニング/装備に利用されます。

EMCが提供した資金により、ウースター消防局(WFD)は、新しい火災塔およびトレーニング施設を建築したほか、自給式呼吸器(SCBA)対応ユニットを購入しました。消防士が緊急時の手順を訓練できるよう、火災塔では、実際の火災と同じ環境(熱、煙)を再現できます。SCBA対応ユニットにより、WFDは、火災の現場で空気タンクの支給、修理、再充填を実行できます。EMCの長期にわたるサポートの功績が認められ、新しい塔には、「Leary Foundation—EMC Tower」という名前が付けられました。

Annual Celebrity Hat Trick

Leary Firefighters Foundationは、Annual Celebrity Hat Trickキャンペーンも運営しています。これは、ウースターやマサチューセッツ州中部の他の都市の消防局のために資金を調達するためのキャンペーンです。2001年9月11日以降、Leary Foundationは、ニューヨーク地域に対する別の基金、The Fund for New York's Bravestも運営しています。この基金は、190万ドルの資金を調達し、9/11に死亡した消防士の遺族に支給しています。EMCは、Celebrity Hat Trickのタイトル・スポンサーであり、マサチューセッツ州の消防局のトレーニングや装備を向上させるために100万ドル以上の資金の調達を支援しています。

Notes: