社会貢献

FIRST Robotics競技会

EMCは、For Inspiration and Recognition of Science and Technology(FIRST)Robotics競技会について、米国内の高校のスポンサーになっています。この国内競技会では、高校生が教師/エンジニアとチームを結成して、ロボットの概念化、設計、組み立てを実行します。マサチューセッツ州でEMCが支援しているチームとして、Assabet Valley Regional Technical High School、Blackstone Valley Regional Vocational Technical High School、Mt. St. Joseph Academy、Worcester's North High Schoolが挙げられます。またEMCは、ノース・カロライナ州のローリーにあるSoutheast Raleigh High School、カリフォルニア州のサンノゼにあるDowntown College Prep、カリフォルニア州のダンビルにあるSan Ramon Valley Highのスポンサーにもなっています。

EMCのエンジニアによるアドバイス

EMCがスポンサーとなっている7つのロボット・チームは、EMCのエンジニアの協力を得て作業します。EMCのエンジニアは、ロボットの設計時および構成時に生徒にアドバイスを行います。アドバイスを行うEMCのエンジニアはチームとのミーティングに参加し、生徒がプロジェクトに関するアイデアについて意見を出し合い、作業を行うのを支援します。こうしたEMCエンジニアと生徒との関係は、チームがロボットを完成させるのに役立つだけでなく、お手本となる人が生徒の身近に存在し、実社会との接点を持つことができるため、生徒にとって大きなメリットとなります。年を追うごとに、多くのEMCエンジニアがこの活動に協力するようになっています。そして、以前生徒だったEMCエンジニアが、アドバイザとして再びこのプロジェクトに参加するケースが増えています。

優れた成績

EMCは、Silicon Valley Regional FIRST Competitionのスポンサーでもあり、2007年にはEMCがサポートしたSan Ramon Valley High Schoolチームが、この高い技術力を求められる競技会で見事優勝を果たしました。San RamonチームとSoutheast Raleigh High Schoolチームは両方とも、2007年に開催された国際選手権に参加し、優れたロボットで準決勝に進出するという優秀な成績を収めました。

Notes: