社会貢献

Catholic Schools—Computers and Networksプログラム

EMCはCatholic Schools-Computers and Networks(CS-CAN)プログラムに継続的に参加し、低所得家庭の生徒をサポートしています。CS-CANは、マサチューセッツ州のビジネス幹部のグループが2001年に設立したプログラムです。ボストン大司教区内にある117すべてのカトリック・スクールに対して、インターネットにアクセスできるネットワーク・コンピュータを導入することを目的としています。

EMCは、ノートパソコンを寄付するほか、ヘルプ・デスク・サービスを提供します。

EMCは、学校を「選択」してプログラムに参加した最初の企業の1つです。EMCは、マサチューセッツ州ブライトンにあるMt. St. Joseph Academy(女子高)に37台のノートパソコンを、Dorcester's Monsignor Ryan Memorial High School(女子高)に10台のコンピュータとその他の装置を寄付しました。CS-CANプログラムにより導入された新しいコンピュータを学校が最大限に活用できるよう、EMCはヘルプ・デスク・サービスも提供しました。EMCは、毎年、奨学金基金に寄付を行い、Mt. St. Joseph Academyとの関係を継続しています。2007年には、新しいFIRST Roboticsチームに資金を提供しました。

CS-CANの教師向けトレーニング

さらに、EMCは、ベンダーの1つであるETIと共同で、学校向けのカスタム・トレーニング・コースを開発し、ボストン教区内の学校の教師を招待して、EMCのサイトでMicrosoftアプリケーションのコースを開催しました。40名以上の教師および管理者が、このトレーニングで得た経験を活用しています。

2007年にEMCは、前年と同様、17回目となるInner City Scholarship Fundに寄付しました。これは、ボストン地域で、資格のある低所得家庭の生徒に教区内で教育を受けるための奨学金を提供する、カトリック学校基金のプログラムです。

Notes: