ボストン科学博物館
EMCは、ボストン科学博物館のコーポレート・メンバーであり、博物館で展示と情報提供を積極的に行うCurrent Science and Technology Center(CS&T)のリード・スポンサーです。CS&Tは、最新のメディア配信システムを使用して、現在または最新の科学ニュースを提供しています。展示物やタッチ画面の情報は頻繁に変更されますので、ユーザーは、さまざまなトピックの詳細情報に触れることができ、科学の世界の最新情報を把握できます。
EMC CLARiXネットワーク・ストレージを使用
CS&Tのコア部分では、EMC CLARiXネットワーク・ストレージ・システムが使用されています。CLARiXは、マルチメディア・データベースから、カメラ、タッチ画面、プラズマ画面、衛星情報、オーディオ入力、スピーカー、照明、Webサイト・ジェネレータを制御する35台のコンピュータにデータを配信します。この一元化されたシステムにより、CS&Tの分散情報をすべて、効率的かつ容易な方法で更新や配信を行うことが可能です。世界中の実地調査を行っている場所とコミュニケーションできるほか、科学者およびテクノロジーのリーダーによるライブ・プレゼンテーションを実施できるため、CS&Tは常に時代をリードしています。
科学に関する優れた教育活動
アメリカ博物館協会により、CS&Tに対して2002 Gold Muse Awardが授与されました。これは、科学教育におけるメディアおよびテクノロジーの優れた使用が認められたためです。2003年、EMCソフトウェア・オペレーション担当副社長であるサラ・ゾーンは、CS&Tに対するEMCの貢献への謝意として、Gold Museの複製を贈呈されました。
2007年、多数のEMC女性社員が、ボストン科学博物館のプログラム「Inspiring Minds:Meet Women in Science」に参加しました。このプログラムでは、多数の若い女性が、科学のさまざまな分野で功績を挙げた女性と個別に話す機会が設けられました。
