マイルストーン
2000年から現在に至るまでの主なEMCのマイルストーンを時系列順に示すことで、EMCが年を追うごとにどのようにして成長してきたのかを確認できます。
2007
8月
Documentum 6エンタープライズ・コンテンツ管理プラットフォーム
Documentum 6エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)プラットフォームを発表。この広範囲にわたるECM製品スイートには、トランザクション・コンテンツ管理、アーカイブ、ナレッジ・ワーカー、コンプライアンス(法令遵守)、インタラクティブ・コンテンツ管理、プラットフォーム・インフラストラクチャをカバーするソフトウェアが含まれる
7月
広範囲に及ぶ新しいストレージ・システム/ソフトウェア
あらゆる規模のお客様が、よりコスト・パフォーマンスの高い方法で安全かつインテリジェントに情報を保存できる、新しいストレージ・システム/ソフトウェアのラインアップを発表。この製品ラインには、ファイル・アーカイブに使用するエントリー・レベルの新しいRainfinityアプライアンスが含まれる
安全な情報共有アーキテクチャ
Cisco/Microsoftとの提携により、安全な情報共有アーキテクチャを開発。このアーキテクチャにより、政府情報を会社内で共有することが可能となるほか、情報の保護および共有について増大するニーズを満たすことができる
6月
Veridの買収
フロリダに本拠を構えるVeridを買収し、EMCのセキュリティ部門であるRSAのソリューションを拡張および強化。この買収に伴い、エンド・ツー・エンドの検証プロセスをカバーするポートフォリオに対して、重要なナレッジ・ベースの認証テクノロジーが追加される
5月
Cisco向けのRSA暗号化の向上
RSAによるCiscoとの戦略的提携の範囲を拡大。これに伴い、お客様による機密情報の暗号化の向上と合理化を支援するテクノロジーに関し、Ciscoとの共同開発に着手
EMC Disc Library 6000シリーズ
単一システムとしては世界最大規模となるVTL(仮想テープ・ライブラリ)を発表。このシステムは、最大1.8ペタバイト(有効圧縮容量)まで拡張でき、毎時11テラバイト以上のデータをバックアップ可能。これに伴い、業界で最も広い範囲をカバーするバックアップ/リカバリ・テクノロジーのポートフォリオがさらに拡大される
EMC情報遺産保護イニシアティブ
世界的な規模、国や地域単位、個人ベースなどの規模を問わず、世界中の貴重な情報に関する模範的な管理方法を示した人物を見つけ出し、その功績を認め、賞賛し、サポートするイニシアティブを開始。EMCは、人類の情報遺産の保存/保護を長期的に支援する体制を確立
グローバルな共同研究ネットワーク
将来の情報インフラストラクチャを構成する新しいテクノロジーの探求、開発、適用を推進するため、さまざまな業界および教育機関における世界で最も優れた技術者によるネットワークを構築
4月
Centeraがテクノロジーおよびマーケットで5年間首位の座を獲得
アーカイブされた情報をオンラインでアクティブに使用できるようにするために、一から構築された最初で唯一のストレージ・ソリューションであるCenteraの地位を強化することで、Centeraに関する重要なマイルストーンを達成
3月
次世代のデータ・センター・アーキテクチャ向けの新しいサービス・フレームワーク
より高度な情報インフラストラクチャへのニーズに応えるため、新しいテクノロジーのコラボレーションを発表。この発表により、10年前に開始したFujitsu Siemens Computersとのパートナーシップが拡張される
デジタル宇宙に関する最初の予測
世界で生成/コピーされるデジタル情報の量と種類について初めて測定、予測したIDC研究レポートを資金面で援助。そのレポートのタイトルは「拡張するデジタルユニバース:情報量に関する2010年までの世界規模の成長予測」であり、個人、企業、公的機関のポリシーに関する大胆な予想を行っている。
ストレージ・ソフトウェア・プロバイダとして7年連続1位の座を獲得
2007年3月のIDC Worldwide Quarterly Storage Software TrackerにおいてEMCはストレージ・ソフトウェア・プロバイダとして2006年度の1位にランクイン。またEMCは、ストレージ・ソフトウェアの世界市場において、16四半期連続で売上首位の座を獲得。また、前年比増の売上げを記録している、最も急速に成長しているデータ保護/リカバリ・ベンダー5社に含まれる
2月
ロシアにソフトウェア開発センターを開設する計画
ロシアのサンクト・ペテルブルグに最新のソフトウェア開発センターを開設する計画を発表。この開発センターは、今後4年間に行われる1億ドルに及ぶロシアへの投資の一環として建設される。
VMwareのIPO
仮想化デスクトップ・ソフトウェアの世界的なリーダー企業であるVMwareのIPOを発表。IPOにより、会社のおよそ10%の株式が公開される予定だが、残りの株式の所有件はすべてEMCが保持する。このIPOにより、EMCの株主に対し、VMwareの価値向上によるメリットがもたらされることが予想される
2006
- Gartner Inc,は、「Magic Quadrant for Midrange Enterprise Disk Arrays, 2H06」レポートにおいてEMCを「Leaders Quadrant」に選出。
- American Honda Motor Co., Inc.は、増大する情報を管理するための優れた情報管理およびストレージ・システム、ソフトウェア、ソリューションの提供により、EMCを表彰。
- EMC、Avamar Technologiesを買収。
- 北京市行政当局の情報部門とEMCが覚書(MOU)を締結。
- 同一アレイ内でファイバ・チャネル接続とiSCSIの接続を組み合わせて使用できるEMC CLARiX CX3 UltraScaleシステムの導入により、ミッドティア・ストレージにおけるリードをさらに拡大
- Global Technology Distribution Councilは、ITディストリビュータを介したEMCソフトウェア販売の大幅な増加を認め、その開会時にEMCにRising Star Awardを授与
- Fujitsu Computer Products of America Inc.は、医療機関Lahey Clinicに導入されたドキュメント管理ソリューションについてEMCに対しInnovation Leadership Awardを授与
- RSA SecurityとNetwork Intelligenceの買収を完了。これにより、情報を中心とするセキュリティ戦略の大幅な拡張および強化を実現
- 市場をリードする2つのEMCネットワーク・ストレージ・システム(EMC CLARiX CXネットワーク・ストレージ・システム・ファミリとEMC Centera™コンテンツ・アドレス・ストレージ(CAS)プラットフォーム・シリーズ)は、Windows IT Pro誌の読者により選出される2006 Readers' Choice Awardを受賞
- EMCのエーペックス工場(ノース・カロライナ州)は、開設して25周年を迎え、その歴史と成果を祝う
- IDC、ソフトウェア市場における2005年の売上に基づき、EMCをコンテンツ管理ソフトウェア・ベンダーの1位として位置づける
- EMC eDiscovery Solution™は、InfoStor誌とAssociation of Storage Networking rofessionals(ASNP)が共催するMost Valuable Product(MVP)賞を「Complicande and Retention」部門で受賞
- リコーは、収益に対する多大な貢献およびCaptivaソリューションの統合により、EMCに対して「Strategic Alliance Partner of the Year」を授与
- 現在の投資額の倍増とCentre of Excellence for e-Governanceの発表により、インドの情報管理/ストレージ分野においてこれまでで最大規模の投資を行うことを発表
- ビジネス・プロセス管理向けのコンテンツ管理ソフトウェアを提供する株式非公開企業、ProActivity Software Solutions Ltd.を買収。イスラエルのネタニヤに研究開発部門を置くProActivityは、EMCが最近買収したKashyaおよびnLayersとともに、EMCのイスラエルでの研究開発部門を構成
- 企業のリソース管理製品群をさらに拡張するために、アプリケーション検出/マッピング・ソフトウェアのトップ・プロバイダである株式非公開企業、nLayersを買収。この買収により、すべてのテクノロジー・ドメインにおいてEMC Smartsソフトウェア・ラインの根本原因とインパクトに関する包括的な自動解析機能が向上
- 急速に成長を続ける中国市場を強化するために、中国に本拠地を置く初の研究開発施設、ソフトウェア開発センターを新たに上海に設立
- 成長を続けるMicrosoftプラクティスを大幅に強化し、拡張するために、Microsoft環境におけるソリューションに特化したInterlink Group, Inc.とInternosis, Inc.を買収
- 株式非公開のエンタープライズ・クラス・データ・レプリケーション/データ保護ソフトウェアのプロバイダであるKashyaを買収
- CLARiXアーキテクチャに新たな価値をもたらすために、CLARiX UltraScaleアーキテクチャとCLARiX CX3システムを発表。新規のCX3シリーズは、業界最高のパフォーマンス、スループット、拡張性、経済性により、ミッドレンジ・ストレージにおけるEMCのリーダーシップを拡張
- EMC Insigniaハードウェアおよびソフトウェア製品ラインに続き、完全に統合された2つの新しいソリューション、EMC Insignia Solution for ExchangeおよびEMC Insignia Solution for Data Protectionにより、引き続きSMB(中堅・中小企業)に重点を置く。SMBを対象とするソリューション・プロバイダのための世界規模のチャネル・プログラムであるEMC Velocity2 SMBパートナー・プログラムも発表
- 中堅企業や支店用に設計された新しいエントリー・レベルのCLARiX DL210モデルを、EMC NetWorker 7.3を通じたバックアップ/リカバリの統合や、IBM System i(旧iSeries)プラットフォームのサポートとあわせて発表
- お客様のストレージ処理を向上させ、情報の管理、保護、格納に関する厳しいサービス・レベルを効率的に満たす管理サービス製品群を発表
- SMBと分散型エンタープライズ向けに、EMC Insignia製品ラインの一部であるEMC CLARiX AX150およびAX150iネットワーク接続型ストレージ・システムを導入
- エンタープライズ・クラスのEMC Documentum Archive Services for E-mailとEMC Documentum Archive Services for Reportsソフトウェアを発表。これらの製品により、コンプライアンス、法的証拠開示、ビジネスのその他の目的のために情報を検索し、取得可能
- EMC Connectrix ED-10000Mバックボーン・ダイレクタとEMC Connectrix DS-4900Bファイバ・チャネルSANスイッチを導入
- 新規のEMC Celerra NS350およびEMC Celerra NS704システムと、原因と影響の自動分析機能をNASに提供する業界初の管理ソリューションであるSmarts IP Availability Manager for NASにより、業界をリードするIPストレージ製品群を拡張
- EMCコーポレーションの会長、社長 兼 最高経営責任者であるジョー・トゥッチを大統領科学技術諮問委員会の委員として指名することをジョージ・W・ブッシュ大統領が発表
- 複雑で高いコストが発生する可能性がある法的開示プロセスの管理の向上に役立つEMC eDiscovery Solutionを発表
- 多くのオプションを追加し、高い評価を受けたSMB向けバックアップ/リカバリ・ソフトウェアの速度、拡張性、価値を向上させるEMC Retrospect 7.5を発表
- 主力製品であるEMC Symmetrix DMX-3ストレージ・システムのアップグレードを発表。DMX-3は、ペタバイトを超える容量まで拡張可能な世界初のストレージ・アレイとなる。新規の低コスト・ファイバ・チャネル・ドライブの追加により、これまでよりも多くのアプリケーションやストレージ階層の多くの情報を1つのアレイに統合できるため、TCOが大幅に向上。
- IPストレージ・パフォーマンスを新しいレベルまで引き上げるEMC Celerra Multi-Path File System for iSCSI(MPFSi)を発表。革新的な新しいファイル共有ソフトウェアにより、最もデータ集約的な環境に向けた高度な拡張機能や大幅なパフォーマンスの向上がもたらされる。
- 規制や法的コンプライアンスの要件を満たすために役立つ、EMC Centeraコンテンツ・アドレス・ストレージ(CAS)システム用の新しいイベント・ベースの保存期間管理および証拠保全ソフトウェアとセキュリティ機能を発表。このソフトウェアにより、アーカイブされた情報の安全性、柔軟性、管理性が向上
- RSA Security買収の意向を発表。RSAにより、業界をリードするIDおよびアクセス管理テクノロジーと暗号化管理ソフトウェアが、拡張を続けるEMCの情報ベース・セキュリティ製品群にもたらされる
2005
- コンテンツ管理に引き続き重点を置き、入力管理ソリューションのトップ・プロバイダであるCaptiva Softwareを買収。Captivaの市場をリードする製品は、高度な情報ライフサイクル管理イニシアティブを実装するために重要な機能を提供
- 株式非公開企業、Rainfinityを買収し、業界をリードするネットワーク・ファイル仮想化テクノロジーをソフトウェア製品群に加える。この買収により、これまで以上に総合的なILMソリューションと優れたリソース管理を求めるお客様の要件を満たすEMCの機能を強化
- ミッドレンジ・ユーザー向けの優れた可用性および信頼性機能を備えたUltraPoint Technologyにより、ネットワーク・ストレージ・システムおよびソフトウェアのCLARiXラインを拡張。さらにミッドレンジ・ユーザー向けに次世代CLARiX Disk Libraryを発表し、シンプルかつ高速で信頼性の高いバックアップおよびリカバリ・ソリューションを提供
- 業界の新たなマイルストーンとして、世界最大かつ最速で拡張性に優れたハイエンド・ストレージ・アレイである、Symmetrix DMX-3を発表。DMX-3により、大容量ストレージ・ユーザーは、1つのハイエンド・プラットフォームに情報を統合して、管理負荷とコストを軽減できるようになる
- ストレージ・ソフトウェア業界のリーダーとして、カリフォルニア州のサンタクララとプレザントンにトレーニング/ブリーフィング・センターを開設することにより、シリコン・バレーとイースト・ベイのソフトウェア/サービス組織の事業を拡大
- 世界中で増大するILMサービスへのニーズに応えるために、アジア太平洋地域、日本、ラテン・アメリカ地域でベスト・プラクティスを提供するコンサルティング・サービス組織を拡張
- 既存のSANインフラストラクチャに仮想化インテリジェンス機能を追加するInvistaネットワーク・ストレージ仮想化プラットフォーム・ソリューションを発表。Invistaを使用することで、アレイ・ベースのレプリケーションやその他のストレージ・ソフトウェアの機能を使い続けながら、階層型の異機種混在SANにわたってストレージを仮想化できます。
- ECM(エンタープライズ・コンテンツ管理)市場においてリーダーシップを発揮しているEMCは、EMC Documentumパートナー・プログラムの50社目のパートナーとの契約を締結しました。このISV、VSP、SI向けのプログラムは、EMC Documentum ECMプラットフォームと連携するように各社のアプリケーションの最適化を支援するものです。
- NASストレージ向けに機能強化を図り、業界最速かつ最先端のネットワーク接続型ストレージ・システムとなるCelerra NSXを発表。NSXは、新しいソフトウェア機能と組み合わせることによって、ILMのメリットを実現するための包括的なソリューションとなります。
- EMC ControlCenterがSNIA Client Conformanceのテスト・プログラムに合格。このプログラムは、企業のオープン・スタンダードへの取り組みを再確認し、ストレージ管理ソフトウェア・スイートが異機種混在ストレージ環境で機能することを証明するものです。
- 次世代ECMプラットフォームを発表。完全統合型アーキテクチャであるEMC Documentumコンテンツ管理プラットフォームにより、エンタープライズ・コンテンツ管理ソフトウェアおよびソリューション業界のリーダーとしての地位を固める
- 業界トップのCLARiXネットワーク・ストレージ・システム・ラインのネイティブiSCSIプラットフォームを発表。新しいCLARiXモデルの追加により、広範なファイバ・チャネル/ネイティブiSCSIストレージ・ネットワーク・ソリューションを業界に投入。世界最大のデータ・センターから中堅・中小企業に至るまで、さまざまな規模の組織からのニーズに対応
- 中堅・中小企業、分散型エンタープライズ、ホーム・オフィス向けにデータ保護を強化し、新しいEMC Dantz Retrospect 7ソフトウェアを発売。このソフトウェアは、スマート・リストアにより高速で信頼性の高いバックアップを実現、管理
- イベント・オートメーションおよびリアルタイムのネットワーク・システム管理ソフトウェアの分野のリーダーである株式非公開企業、SMARTSを買収。この買収の結果、SMARTSのワールド・クラスのモデリング、関連づけ、原因分析テクノロジーにより、情報およびストレージ管理におけるEMCのリードが広がる
2004
- 設立以来、成長、技術革新、リーダーシップを持続してきたEMCコーポレーションは25周年を迎え、世界で最も急速な成長を遂げ、最も大きな成功を収めている主要ITプロバイダの1つとなる
- 急成長中のSMB(中堅・中小企業)市場に食い込むために、SMB向けバックアップ/リカバリ・ソフトウェアのサプライヤであるDantz Development Corporationを買収。Dantzの高度なテクノロジーが、EMCのディスク・ベース・バックアップ/リカバリ・ソリューション製品ラインを補足
- 手頃な価格で使いやすいネットワーク・ストレージであるEMC CLARiX AX100の発表により、業界の新たなベンチマークを設定。CLARiX AX100は、特許出願中のEMC独自の設計とテクノロジーに基づく、お客様がインストール可能なネットワーク・ストレージ・システムであり、シンプルな管理と高度な保護の統合された機能を提供
- Microsoft Windows環境向けの安価なNASゲートウェイにより、ネットワーク接続型ストレージ(NAS)製品のNetWinファミリを拡張。EMC NetWin 110 NAS Gatewayは、Microsoft Windows Storage Server 2003プラットフォームに基づく、コスト・パフォーマンスの高いソリューションであり、NASを初めて実装するか、NAS機能の追加によりストレージ・エリア・ネットワークの機能を拡張するお客様向けに設計
- EMCは、Symmetrix DMXシリーズのパフォーマンスを最大30%向上させる、新たなDMX-2テクノロジーを発表。Symmetrix DMXシリーズに対するさまざまな機能拡張により、わずか12か月前に発表された初期のSymmetrix DMXシリーズに比べ最大2倍のパフォーマンスを実現
- 次世代製品であるCLARiX CX300、CX500、CX700システムの発表により、ミッドティア・ストレージにおけるリードを拡大。さらに、SAN CopyおよびSnapViewソフトウェアのアップグレードを発表し、データ移動の高速化および一層強力なバックアップ/リカバリを実現
- 業界トップの柔軟性、コスト・パフォーマンス、機能性の強化を目指して設計された新たなゲートウェイおよびCelerra NS700統合モデルにより、NASの革新を継続。2003年、EMCのNAS部門は、ほぼ100%の成長率を達成
- 1997年以降に出荷したすべてのSymmetrixおよびSymmetrix DMXシステム、ならびに2000年以降に出荷したすべてのCLARiXおよびCLARiX CXシステムが、Storage Management Initiative Specification(SNIA SMI-S)ベースの管理ソフトウェアにより管理可能になったことを発表し、標準ベースの製品を提供するというEMCの取り組みを実証
- EMC Centeraパートナー・プログラムに参加するパートナーおよびリセラーが300社を超え、Centeraコンテンツ・アドレス・ストレージ(CAS)システムは、EMCの歴史のなかで最も早い成長を遂げたストレージ・プラットフォームであると同時に、EMCの情報ライフサイクル管理製品において不可欠なコンポーネントとなる
- Oracle Corporationとのパートナーシップにより、Oracle製品をご利用のお客様を支援する新たな共同ソリューションを発表。EMC DatabaseXtenderファミリ・ソフトウェアを使用して、現在アクティブでないデータベース・レコードをコスト・パフォーマンスの高いストレージ上に効率的に移行できるソリューションが実現
- 新たにSAPソフトウェア環境に向けた2つのEMC Proven Solutionを発表。SAPソフトウェアの最新バージョンへの迅速なアップグレード、またはEMC Replication Managerを用いた生産性の向上を目指すお客様を支援するソリューションが実現
- STORAGE Magazine誌主催のコンテストにおいてEMC Symmetrix DMXがディスクおよびディスク・サブシステム部門の「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞、EMC Centeraはバックアップ・ハードウェア部門で銅賞を受賞。EMCは同コンテストで2つの賞を受賞した唯一の企業となる
- EMCは、バック・オフィス(業務部門)におけるコンプライアンス、Service Level Agreement(SLA)、アカウント・チーム、サービスを提供するスタッフ、多様性、製品およびサービスに対する満足度などにおいて最高のパフォーマンス・レベルを実現したことから、Bank Oneの「2003年ITサプライヤ・オブ・ザ・イヤー」を受賞
- Intelベースのバーチャル・コンピューティング・ソフトウェアを専門に手掛け、急成長を遂げている株式非公開のソフトウェア企業であるVMware, Inc.の買収を完了
2003
- 新しく画期的な特許取得済みのDirect Matrixアーキテクチャに基づいた情報ストレージ・システム、Symmetrix DMXシリーズを発表。Symmetrix DMX800は、世界初のモジュラー式ハイエンド・ストレージ・システム
- ファイバ・チャネルとATAドライブを同時にサポートする世界で唯一のストレージ・システムを発表
- EMC SAN Architectのリリースにより、EMC ControlCenterファミリのオープン管理ソフトウェアに新たなオンライン機能を拡張
- SMB(中堅・中小企業)向けの新たなミッドティア・ストレージ管理ソフトウェアであるEMC VisualSRMおよびEMC VisualSANを発表
- 世界最速の遠隔地レプリケーション・ソフトウェアであるSRDF/A、および世界で唯一の省ディスクスペース型ハイエンド・レプリケーション・ソフトウェアであるEMC TimeFinder/Snapを発表。両製品はローカルおよびリモートのレプリケーションのコストを削減すると同時にパフォーマンスの向上を実現
- Legato Systems, Inc.を買収。これにより、お客様が企業情報のすべてをインテリジェントに管理できるよう支援する機能を高め、情報ライフサイクル管理戦略を推進
- Documentum, Inc.を買収。データの生成や共同利用からアーカイブ、廃棄に至るまで、お客様が情報から最大の価値を得られるようにすべく、情報ライフサイクル管理戦略をさらに推進
2002
- 世界初のコンテンツ・アドレス・ストレージ(CAS)ソリューションであるCenteraを発表
- General Motorsが、EMCの品質、サービス、テクノロジー、価格における優れたパフォーマンスを評価し、3年連続で「サプライヤ・オブ・ザ・イヤー」に選出
- オープンでプラットフォームに依存しないストレージ・コンサルティング・サービスを提供
- CLARiX CXシリーズを発表。業界におけるミッドティアのコスト・パフォーマンスの概念を変革
- 世界初のエンド・ツー・エンドの自動ストレージ・プロビジョニング・ソリューションを発表
- Brigham and Women's HospitalとEMCが、医療用画像環境を完全デジタル化するための革新的手法の開発を目指し、EMC Data Center for Information Imagingを設立
- EMCのマイケル・ラトガーズが「Information Technology Industry Hall of Fame」に殿堂入り
- Celerraが備えるエンタープライズNASの機能とEMC CLARiXストレージ・システムが提供する高可用性およびコスト上のメリットを1つの統合パッケージにした、Celerra NS600ネットワーク・サーバを発表
2001
- フォーチュン誌の「100 Best Companies to Work for in America(働きやすい米国企業ベスト100)」に選出
- 後継人事プランの発表。マイケル・ラトガーズは会長に昇進、ジョー・トゥッチは社長 兼 最高経営責任者に昇進、創業者のディック・イーガンは名誉会長に就任
- CLARiX FC4700システムおよびソフトウェアを発表
- 「where information lives」というメッセージを強く打ち出した、大規模で新たな世界的ブランド・イニシアティブを発表
2000
- Symmetrix 8000ファミリならびにCLARiX FC4500システムおよびソフトウェアを発表
- E-Infostructure相互運用性プログラムを発表し、SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)を対象とした世界最大のE-Lab(EMC Interoperability Lab)を開設
- 優れたCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネージメント)に対し、名誉あるCIO-100 Awardを受賞
- CLARiX IP4700、Celerra Highroadソフトウェアを発表
