経営陣の略歴

諸星 俊男(もろほし としお)

EMCジャパン株式会社 代表取締役社長

諸星俊男は、EMCジャパン株式会社の代表取締役社長です。彼はまた、米国EMCコーポレーション本社副社長でもあります。

諸星 俊男

30年以上に及ぶ、ソフトウェア、ハードウェア、グローバル営業、サービスにわたる業界経験、国際経験をもつ諸星は、情報管理とストレージのプロフェッショナルとして日本の顧客のビジネスに貢献するILM(Information Lifecycle Management:情報ライフサイクル管理)戦略のデザインと導入、実現を通じて、日本市場でのEMCの成長を推進していきます。また、パートナーや販売チャネルとの関係強化、EMCのテクノロジーとソリューションの日本への導入支援を行い、日本でのEMCの成長基盤を強化します。

EMC入社以前、諸星は富士通株式会社の経営執行役として、プロダクトマーケティング本部長とグローバル戦略本部担当を兼務していました。また諸星は、日本、韓国、北米などにおいて数多くの要職を歴任した経験をもちます。特に北カリフォルニアでは10年間過ごし、2003年にFujitsu Computer Systems Corporationの取締役社長兼CEOとなりました。富士通で社会人としてのキャリアを開始し、マーケティング、海外部門に所属した諸星は、 1993年以降は経営幹部として要職を歴任しました。

諸星は東京大学工学部物理工学科卒業し、ペンシルバニア大学ウォートンビジネススクールAMP(Advanced Management Program)を修了しています。また、北カリフォルニアのウォートン校友会の役員も務めています。

【略 歴】
生年月日
1953年8月24日
学歴
1976年3月
東京大学工学部物理工学科卒業
1991年6月
ペンシルバニア大学ウォートンビジネススクールAMP 修了
職歴
1976年4月
富士通株式会社入社
1992年12月
韓国富士通株式会社取締役企画本部長
1994年12月
富士通株式会社 パーソナルビジネス本部
パーソナルシステム事業部開発推進部担当部長
1995年12月
Fujitsu Personal Systems, Inc.副社長
(1996年2月Fujitsu PC Corporationに改称)
1999年10月
Fujitsu PC Corporation 取締役社長(兼)CEO
2003年10月
Fujitsu Computer Systems Corporation 取締役社長(兼)CEO
(2006年7月まで)
2005年10月
富士通株式会社 経営執行役(兼)北米副総支配人
2006年6月
同社 経営執行役(兼)マーケティング本部副本部長
2007年4月
同社 経営執行役(兼)プロダクトマーケティング本部長
同社 経営執行役(兼)グローバル戦略本部担当
2007年7月
EMCジャパン株式会社 代表取締役社長
Notes: